さとう式リンパケア

solua.jpg


長らく書かなかった間のこと…


さとう式リンパケアを受けました。
神本まゆみさんがご自宅一室にて開業されたSoluaさんにて http://ameblo.jp/solua-lymphcare
フルコースをモニター価格で。


元々歯科医師の佐藤先生が 
顎関節症の患者さん向けに考えた体操から考えられたケアだそうで 
筋肉を解したりもんだりすることなく 
ごくごく小さく身体を揺らして筋肉をゆるめる 
そして筋肉の中にあるリンパの流れ 循環を良くし 
身体を整えるというものだそう。


実際の施術も身体を優しくもって揺らしてもらい 
たまに呼吸を意識し 自分で顎関節を動かすもので 
極微細泡のお風呂に入っているようなゆるさ 心地よさ 
シンガーでもあるまゆみさんの美声と 
自分の身体をさらけ出せる安心感とで 
最後うっかり寝かけてました・・・


施術中から終わってからも ふわふわ ゆらゆらしていて 
すぐに これは!!とびっくり気づく感じではなかったけれど なんなんでしょう


数日どこにもたれることなく両足ですっと立って すっと座ってます。
気づいたら常に仁王立ち。または足を閉じて。


子どもを抱っこしてきた姿勢 
座り仕事の姿勢から随分背骨のS字カーブが大きくなっていたのに 
頑張って力むことなく 長時間でも自然にまっすぐ立てている。
おかしなほど左右も均等。円柱の筒をまっすぐ積み上げたような状態。
身体の重力や疲れもなく 軽い。
あとビフォアアフターで撮っていただいた様子でも 
肩がすとんと後ろに開いて落ち 
胸と頬骨の位置が高くなっていました。


普通のペットボトルがまっすぐ在るのに対して 
つぶれたペットボトルを立たせようとすると
頑張ってバランスを取らなくてはいけないように 
どうやら私は身体の中の筒(腔)がつぶれた状態で 
なんとかバランスを取るために
力んだり変に筋肉を強張らせて疲れていたようです。


なんとなく「外から治す」ことの効果って
時間とともに薄れるんじゃないかと思うことが多かったですが 
むしろ左右そちらかの足に重心かけて立って楽にしようとしたり 
骨盤やお腹を突き出したような以前の格好を思い出して再現しようにも
その方が不自然で再現できないという…
また不思議だけどしっくりする世界に出会いました。


先日も 古武術の甲野さんが 
「的外れな努力や力みはむしろできることをできなくさせてしまう。
大切なのはいかに力を使わないようにするか」と言われていて。
単なる身体論というより 
生き方としてそういう方向の考え方に頷ける今日この頃。


リンパケアを施術する方 まゆみさんも 
お客さんの身体を揺らす動きが同時に
自分へも響いて自分への効果もあるため 
他のツボ押しやリフレクソロジーの仕事と違って
ご自身も疲れないのだとか。
お客さんもお客さんで何度も通うことなく 
自宅でできるセルフケアをおしみなく教えていただいて良くなっていく。 
どちらか一方ではなく お互いに幸せになれるって
お仕事として最高 とても大事なことですね!
ゆくゆくはご自宅ではなく店舗を構えられるそうで 
そちらに向かって楽しくて仕方なさそうなまゆみさんがとても素敵です。
サロンオープン 楽しみ とてもおすすめです。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿






管理者にだけ表示を許可する

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

Piselli(ピセッリ)

Author:Piselli(ピセッリ)
Piselli LEATHER WORKS


Piselli ホームページ
https://piselli-hiroshima.jimdo.com/

 
『しっとり くったり
 手のひらに ごほうび』


わたしサイズ わたし仕様の
心地よいものと ゆっくり暮らす

そんな暮らしに寄り添う
手縫いのヌメ革製品を
お届けしています


既成書体の文字から
直筆の文字や絵 ロゴまで
どのようなデザインも
独自の刻印技術により
刻印することができ
贈り物や記念に喜ばれています


---


現在のお取扱店さま

used select shop RiCKLE! さま
(委託商品・オーダー受付・サンプル)

zakka koppe さま
(委託商品)


---

ご注文について

打ち合わせにて お客さまのご希望のイメージ サイズ 機能などをお伺いして デザインいたします。
作りやステッチの量 染めの有無などによって 価格が変わりますので その都度お見積りいたします。
オーダーの流れについてはこちらをご覧ください

名刺入れ 10,000円~
長財布 35,000円~

---

商品やご注文についてのお問い合わせは 下記メールフォームよりお願いいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カテゴリ
最新コメント
最新記事
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック