≫2015年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うれしいものたち

IMG_2539.jpg

ガラス作家 桜井彩さんの
『ハナドメ』
友達の出産祝いにプレゼント。
買ったようなお花はもちろん
子どもと道草で手折った
タンポポやネコジャラシも
きっと可愛いだろうなと思う
私もほしいもの。


soboflower.jpg

祖母の96歳のお祝いに
ラナンキュラスいっぱいの花束を
あめつゆがごとく にて
特別に仕立てていただいたの。
華やかさがとても似合っていた。


shirookiya.jpg

城沖屋さんのお弁当。
これまで仕出しに見たことのない
箱の中の景色
会席とは違った心尽くしを堪能。感謝。


kodomonojikan.jpg

何より大人が冒険していなくっちゃ。


miso.jpg

友達と「てごう」して仕込んだ麦みそ。
味噌 ぬか漬け 甘酒 塩麹…
生きてるもののに囲まれて
生きてる命 いただいています。


latour.jpg

誕生日じゃないのにお祝いワインいただいて。
熟成のなせる技。


carrera s

carrera Sに乗る機会をいただいて。
音 響き 硬さ
ヒップラインの美しさ
動かすことの
これほどまでの面白さ。


ありがとうございます!
スポンサーサイト

Bridge

IMG_2551.jpg


岡本礼教さん 容子さんご夫妻が作られている
江田島発のフリーマガジン。


この度は江田島のアーティスト
峰崎真弥さんの特集で
平和公園での取材中に 私 たまたま通りかかり
似顔絵を描いていただきました。


慣れないことにそわそわしながら
さらさら鉛筆をすべらせる
真弥さん 瞳のきれいな方だな
対岸ベンチの容子さん 絵になる方だな
こうやって誌面ができていくんだなと思いながらの
時間を思い出しました。


真弥さん
江田島の風景
そこに暮らす人
いつも佇む容子さん


何も加えることなく切り取られた写真には
ファインダー越しの 礼教さんの眼差し
愛をいっぱいに感じます。


編集 デザインという仕事で
虚飾なく 固くならない
やさしい言葉の一つ一つを紡ぐことに
どれだけの思いが注がれているか


礼教さんのFacebookのご投稿を拝見するようになり
感じているこの頃です。


大好きなBridgeの誌面作りに
触れる機会をいただけてとても光栄でした。
真弥さん 礼教さん 容子さん
どうもありがとうございました。


Bridge 広島県内外のお店などで配布されていますが
私もいただきましたので
ご覧になりたい方はぜひお声かけください!

名刺入れ パターンオーダー

IMG_25361.jpg


ご要望の多い名刺入れに
定番をご用意いたしました。


名刺を15枚程度まで入れられる
うすく とてもすっきりとした フォーマルな名刺入れ。


通常は
ビジネスアイテムとして大切な顔であること
中身の名刺デザイン 向き
使う方によって入れられる量 マチ幅 
それに合わせた全体サイズ
と 
小さくても
毎回寸法の調整に気を使うことなどから
割高な金額でオーダーを承っております。


今回はワンサイズのみで
糸 革を選んでいただき
お名前刻印を入れるというパターンオーダーに限り 
お手頃価格にてご用意しております。
現物はRiCKLE!さまにて展示いただいております。
ぜひお手にとってご覧ください。


フルオーダーもどうぞお問い合わせください。


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  

門出に

IMG_23651.jpg


新しい門出に
ほんの気持ちばかりのお祝いです


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  

究極シンプル

IMG_20541.jpg


RiCKLE!さまにて 
旦那さまへの贈り物にと
最もシンプルな名刺入れをご注文いただきました。


黒オイルレザーに黒シニュー糸
お名前刻印のみ。
名刺30枚は余裕で入るマチ仕様。


IMG_20571.jpg


きりっとと角ばった形で
本当にシンプルイズベスト。 
何よりも 
これから出てくるこっくりとした艶が
この名刺入れの一番の魅力になる と
その姿に思いをはせて作らせていただきました。


ちょうどご結婚記念日にも間に合ったとのことで
お喜びいただけて光栄でした。
幸せな贈り物にご依頼いただき 
どうもありがとうございました。


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  

Mari dried flower+ corsage

IMG_20471.jpg


コサージュ リースなどのオーダーメイドに
和やかなワークショップを手がけられ


またRiCKLE!さま内のお花屋さん 
あめつゆがごとく ではスタッフさんとしてご活躍の
Mari dried flower+ corsage
マリさんに春財布のご注文をいただきました。

マリさんの 颯爽とした女性のかっこよさと
親しみを感じる大人のかわいらしさ 楽しさが
バランスよく出たらいいなと
ご希望のチョコレート色のシュリンクレザーに
私が抱いたイメージのブルーグレーのステッチと内革で仕上げました。


IMG_20521.jpg


マリさん直筆のロゴも入れて。


IMG_20601.jpg


これまた糸色のブレンド具合 糸の材質選びで
全く印象が変わるもので 試行錯誤
最終的に綿とリネンをブレンドして 
やわらかい質感と色みを出しました。


初めましてでお会いしても
すぐに打ち解けてしまえる
陽だまりのようなあたたかみと
ざっくばらんなお話しっぷりがとても魅力的な方。
これからますますご活躍のマリさんに
ご注文いただき大変光栄でした。
どうもありがとうございました。


オーダーコサージュの仕上がりも
とても楽しみにお待ちしてます♪


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  

IMG_20991.jpg


以前彼氏さんにお財布をご注文くださった方から
同じ色合いのキーケースをまたプレゼントに とご依頼いただきました。


紺色に染めた革に赤シニューのステッチ。
鍵の多い方だそうで
amiietの6連パーツと 
外にはダブルリングをお付けして。
開きの内側のポケットにはカードが入るサイズです。


IMG_21001.jpg


IMG_21041.jpg


最初にお会いした時にはまだご結婚されていなかったお二人が
その後家族になり
そしてこの度は産まれた赤ちゃんと一緒に
(しかもうちの長男と同じ誕生日!)
お受け取りにきてくださいました。
お母さんも赤ちゃんも元気そうで
またこうして再会のご縁をいただけたことが
とてもうれしかったです。


まだまだ夜は寝られなかったり 
出かけるのも大変なところをお越しくださって 
本当にありがとうございました。
また成長されたお子さんに
お会いできるのを楽しみにしております!


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  

姉妹ブックカバー

IMG_20251.jpg


以前RiCKLE!さまにて新書カバーをご注文くださった方が
とても気に入って使って下っていて
今回はほぼ日手帳のカバーを とお声かけくださいました。


ご本人さんとは初対面ながら
久しぶりに会う新書カバーが本当にしっとり
こっくり とチョコレート色の艶が深まっていて
わぁー 愛されてる!!と
ついつい私も撫でていました。


今回は新書カバーの「妹」的お揃いデザインで
Hitsuji-Bukuroの雰囲気の牛革に
赤ちゃんのほっぺのようなピンク色のステッチというご依頼。


IMG_20161.jpg


「ほっぺたピンク」というのも
ありそうでなかなかないニュアンスカラー。
散々探してもなく これは染めるしかないか…と思っていたところ
最後の最後にようやくグラデーションがかった色 
自然な質感ともにばっちりのラミー糸が見つかりました。
つぶつぶイチゴポッキーのような雰囲気にも思えたり。


ご依頼主さんにぴったりな
Piselli史上最も可愛らしい やさしい色合いになりました。 
内側にはお気に入りのLAMYのクリップをひっかける穴をつけて。
栞も同じ糸を編みこんでウッドビーズを。


またデザイナーの彼氏さんにも
ボックスコインケースを随分愛用いただいていて
そのステッチの縫い直しもさせていただきました。
今回は元の糸色に近い色で摩擦にも強いポリエステル糸で。


IMG_2194 (2)


糸を解いた時の穴のくぼみ具合 ヘリの焼け 艶の感じがたまりません。
縫い直しは実費を頂戴しますが
それでも気に入って使い続けてくださるなんて
本当にありがたいです!


お二人もこれからご結婚
素敵なお二人の末永いお幸せ
これからのご活躍を心よりお祈りしております


IMG_20141.jpg


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  

最後の1ページを終えるころ

IMG_20011.jpg


昨年の広島で起きた大規模土砂災害では
非常に身近な友人知人に被害があり
誰もが生と死を考えた出来事でした。
そんな中でいただいたこの度のお仕事。

文章を書くことが大好きで
これまでに数十冊のノートを
書きためてきていらっしゃる一人娘さんにと
5年連用日記のカバーをご依頼いただきました。


「私や妻がもし亡くなっても
息遣いなりが残るようなもの」


段々と一人前になり手の離れていく
かわいいお嬢さんへの思いは
まだ幼い男児二人の親である私には計り知れない心境ですが
とても身の引き締まる思いで
ご両親の思いをしっかり残していけるよう
丈夫に作らせていただきました。

オイル分がなく
ゆっくり じっくりと日に焼けていくヌメ革に
白糸のご依頼。
やさしい肌色に良く馴染む
ナチュラルで 強度もある麻糸を使いました。

刻印は丁寧な息遣いの伝わる書体で

Apple of my eye
【目に入れても痛くないもの…私の宝物】
お嬢さんにとっての日記 と
ご両親にとってのお嬢さん という両方の意味を込めて。 


中面に
If you can dream it,
you can do it.


IMG_20121.jpg


その後
第一志望の難関校に無事合格され
今は期待を胸に 
とても晴れやかな日を
過ごされていることでしょう。


最後の1ページを終えるころには20歳。
どんな成長を遂げられているでしょうか。


ご両親からの日記カバーは
大人になっていく過程で
お嬢さんが一歩を踏み出す時
いつも優しく支えてくれるものになっていくのだろうなと
この大切な贈り物のお手伝いをさせていただけたことに
心から感謝いたします。


これからのご家族のご多幸 ご活躍をお祈りするとともに
私も ただただ家族が元気で 
子どもも無事成長していってくれる 
この平穏に感謝して過ごしたいと思います。


この度は本当にありがとうございました。


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  


青という色

IMG_20301.jpg


多種多様な色 それぞれに名前がつけられていている中
これほど世にない色はないと知った青
イヴ・クラインブルー。


以下ウィキペディアより


 「青」を宇宙の神秘的なエネルギーに通じる
 最も非物質的で抽象的な色だとして重用し
 自ら理想的な顔料を開発した。 
 1957年に、黄金よりも高貴な青
 「インターナショナル・クライン・ブルー」
 (International Klein Blue, IKB)と呼ばれる
 深い青色の特許を取得



実際の作品をこの目で見たことはないですが
赤を発するような青。


大学院生になられる読書家の姪っ子さんに
イブ・クラインブルーのステッチを施した
黒革のブックカバーと栞を贈りたいとのご依頼。
最初あまり難しく考えずに
あー はいはい!とお返事したものの
取り掛かり始めて困り果てることに。


あらゆる糸を用意してブレンドしたりも程遠く
いよいよこれなら!と見つけた色も黒い革の上では
まるでイブ・クラインブルーには見えず
途方にくれながら 染色の末 何とかできました。
黒にはっきりの浮かび上がる青。
残念ながらこの写真ではまったく青っぷりが伝わりませんが…



そして
春から社会人になられる甥っ子さんにはボックスコインケースを。


IMG_20441.jpg


身近で長い付き合いのある方には革の贈り物をなさっていて
年の離れた甥っ子さんは
小学校卒業の際に贈られたブランドの革財布を
ずっと大切に愛用され
今とてもお似合いになられたそうで。


あえて少し背伸びな物 
いつか訪れる「気づき」を贈られる 
素敵な大人の方の想い
とても素敵だなぁと思いました。


IMG_20401.jpg


お二人のどちらのお名前もフランス語で刻印。


贈り物にお声かけくださりどうもありがとうございました。
いつも
いつも
いつも
新たな視点をいただいています。


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  

サドルのEnvelope M

IMG_19871.jpg


RiCKLE!さまにて
男性から彼女さんへのお誕生日プレゼントに
Envelope Mをご注文いただきました。
数年ぶりのサドルレザーでのご注文。
いつもよくご注文をいただいているシボ(凹凸)のある革とは
雰囲気が随分違います。
リトアニアリネン糸グレーと赤糸のどちらも
サドルレザーにとても馴染み 似合っていました。
アメ色になるのがとても楽しみですね。


フタの付け根にはこっそりとメッセージの刻印。


IMG_19921.jpg


ご注文どうもありがとうございました。


5周年

IMG_19941.jpg


長らく更新しておらず
その間いろんなことがありました。
それはまた追々。


製作活動を始めたころからお世話になっている
zakka koppeさまとともに
Piselliも5周年を迎えました。


菜の花 紋白蝶 春の空気を纏ったyaemomo
イヤリング ピアス ブローチを2月の記念日にお届けしました。
その一つは当日早速にお嫁にいったそうで
どうもありがとうございます。


5周年の春もたくさんのご注文をいただいているのは
これまでご注文 お買い上げくださった
お客さま
zakka koppeさま
RiCKLE!さま
助けてくださっている方々のおかげさまです。


このレザーの仕事を通して
たくさんの素敵な方に出会い
気づき
学び
また交わり
今の自分をとても好きになりました。


勘の良さだけを頼りに広く浅くできても
困難に直面する度に放り出してきた私が
逃げることをやめ
試行錯誤しながら
気持ちを磨き
それでもまだまだ要領悪く
躓くことの多い反省の日々ですが
いつの間にやら
上手くいかない しんどいことの連続も受け止め
楽しめるようになってきました。


その間家族に我慢を強いて
悩んだこともたくさんありましたが
今は仕事で得たこと
家庭 日常での気づきとが相互に影響し合って
ようやくうまく動き出したように思えています。


駆け出しの頃には思いもかけなかったのは
贈り物のお仕事は
ただ ものを作る作業ではなく
贈り主の想いを届ける 
何年 何十年にもわたって残すという
とても重要なお手伝いなのだということ。


仕事がなければ出会うことのなかった方に出会い
お誕生日 ご卒業 ご結婚 ご出産という
誰かの人生の節目のお役に立てること
またその後再会して新たな節目のお祝いをできること
好きなことを通じて
私も小さいながら世の中に貢献できることがあると感じられることは
何よりのご褒美です。


現在納期が押していて
まだまだたくさんのお客さまにお待ちいただいており
大変申し訳ありません。
納期にご理解しただき 待っていてくださる
お客さま方に心より感謝いたします。
どうもありがとうございます。


仕事の大小を問わず
お一人お一人に長くご愛用いただけるよう
急いで ありあわせで済ませるということはできません。
違和感に妥協することなく 
取り組んでおります。
(最近は特に色合いについて)
今しばらくお待ちくださいませ。


今後ともPiselliをどうぞよろしくお願いいたします。


------------------------

しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS  
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

Piselli(ピセッリ)

Author:Piselli(ピセッリ)
Piselli LEATHER WORKS


Piselli ホームページ
https://piselli-hiroshima.jimdo.com/

 
『しっとり くったり
 手のひらに ごほうび』


わたしサイズ わたし仕様の
心地よいものと ゆっくり暮らす

そんな暮らしに寄り添う
手縫いのヌメ革製品を
お届けしています


既成書体の文字から
直筆の文字や絵 ロゴまで
どのようなデザインも
独自の刻印技術により
刻印することができ
贈り物や記念に喜ばれています


---


現在のお取扱店さま

used select shop RiCKLE! さま
(委託商品・オーダー受付・サンプル)

zakka koppe さま
(委託商品)


---

ご注文について

打ち合わせにて お客さまのご希望のイメージ サイズ 機能などをお伺いして デザインいたします。
作りやステッチの量 染めの有無などによって 価格が変わりますので その都度お見積りいたします。
オーダーの流れについてはこちらをご覧ください

名刺入れ 10,000円~
長財布 35,000円~

---

商品やご注文についてのお問い合わせは 下記メールフォームよりお願いいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カテゴリ
最新コメント
最新記事
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。