≫2012年12月

2012年 終わりに





早いもので今年もあと1日を切りました。


お取り扱いくださった
お店の方々のご協力のおかげで
年々たくさんの方々に
お会いすることができるように
なっています。


今年も好きなことを通して
どなたかのお役に立つことができ
一つ一つの仕事に学び
去年とは違った自分へと
また少し成長できた
本当に幸せな 充実した一年でした。


これから自分の中でゆっくり総括し
また新しい1年へと向かいたいと思います。


末筆ながら
Piselliをお選びいただいたお客さま
関心をもっていただいた方々
いつも新しい刺激をくださったお店の方々
日々の暮らしを支えてくださった方々
家族
みなさまに心からお礼申し上げます。


どなたさまも どうぞ良いお年をお迎えください。



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LOGさんにて

キャンドル作家のチエミサラさんにご招待いただいて
「TOMOS LIGHT 2012 冬至」へと
初めてのLOGさんにお邪魔してきました。
久しぶりの煙漂う大人の空間は
早い時間からも人がひしめきあっていました。


それぞれキャンドルをドレスコードに現れ
一つ一つ灯りが点っていく。
目にも美味しいお料理とスウィーツの数々とお酒。
どれも手の込んだ 美味しい おしゃれなものでした。
本当にお腹いっぱい ごちそうさまでした。


DSC_1131.jpg

 
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深夜
真っ赤なキャンドルたちが灯るチャペル空間では
ウェディングのモデル撮影という演出の中
サプライズで本当に新郎役から新婦役へと
プロポーズが行われたのだそう。
見たかったー!


チエミさん 素敵な空間にお誘いいただき
どうもありがとうございました。
また がらーんと何もない時のLOGさんにも
行ってみようと思いました。

色の話

DSC_1104.jpg


ターコイズに
青のコットンステッチのyaemomo
ご注文どうもありがとうございました。


カラーセラピストの資格をお持ちの方に
オーダーいただいたのですが
色にはそれぞれ意味があることを
教えていただきました。


ちなみにその方は自然にこの色を選ばれたそうですが
ターコイズは
束縛を嫌い自由を求める色
クリエイティブなコミュニケーションを築く色
自分に厳しく理想が高い色
なのだそう。
納得。


先日『空間調整法』という実験を
私もさせていただきまして。
十字型にならんでいる5つのスペースを
11色の色から選んで塗り分ける。
その無意識の作業から
目に見えない自分をビジュアル化するもの。
3歳くらいからでき
病院などでも使われることもある
色彩心理という統計学なのだそう。


これがおもしろい。
私の2ヶ月前の結果は
「今」を一番大事だと捉えている。成長の節目の黒。
「顕在意識」は緑。ゆっくりといきたい。体調を大切にしたい。
「未来」は赤。自我の爆発。エネルギーの塊。トップを目指す。


夫や子どもたちにもさせてみたけれど
とても当てはまっている。
あくまで現在の状態であって
また何ヶ月 何年か先に試すと
その時の自分の状態が顕れるのだとか。


日頃無意識に自分が選んでいる色に
自分の思いが顕れているなんて。
詳しく知ったからといって
その知識に縛られるわけではなく
やはり自然に気持ちの良いものを選ぶと思うけれど
とても新鮮なお話でした。



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こちらは黒のyaemomo
種々の色のステッチを組み合わせ
イヤリングとピアスを作らせていただきました。
こちらについて 詳しくはまた・・・




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しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS

クリスマスの贈り物

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カップルさまよりご注文いただきました。
特別しっとりくったりな羊革のボックスコインケース(右)と
オイルヌメシュリンクのEnvelope mini(左)


DSC_1123.jpg


同じデザインの文字をそれぞれに刻印。
あたたかい贈り物にお使いくださり
とてもうれしいです。
どうもありがとうございました^^
メンテナンスについてなど
いつでもご遠慮なくお問い合わせください。



どちらの形も今年はよくご注文いただきました。
Envelope miniは中が3つのスペースに分かれていて
お札・カード・小銭の仕分けにも
500円・100円・10円といった小銭の仕分けにも
使いやすいコンパクトな財布で
私も近くの買い物には
これ一つをもって出かけます。
かさばらないのでパーティーバッグに入れるにも重宝します。


現在 定番レザーではない色でボックスコインケースの
ご注文をいただいております。
染めやその他の革でのオーダーも追加料金にて
承っております。
カスタムをどうぞお楽しみください。



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しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS


イヴのご飯

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広島は雪の舞うクリスマスイヴになった。


この時期夫は 帰りは早いが忙しい。
長男が生まれて以来
イブの日中は両親を呼んでのクリスマスパーティー。
クリスマスプレゼントと手作りのケーキを用意してきてくれる。
退職後の父と
昔ケーキを習ってよく作っていた母の共作。
見た目にも美しく洗練された
お店のケーキももちろん好きだけれど
甘さ控えめで 新鮮なフルーツたっぷりの
あっさりしたケーキはとても素朴でおいしい。
子どももぺろりと食べてしまう。


試しに始めたローストチキンは毎年恒例になってきた。
ぎとぎとになったオーブンの後掃除に
いくら手間がかかっても
焼きたてのパリッとした皮 
ジューシーでふっくらした身は絶品。
その後の鶏がらスープでラーメン 雑炊と
二度も三度も美味しいので年に一度のお楽しみ。


そんなわけで我が家の聖夜は
パーティーの残り物とラーメンが定番になった。
残りの鶏がら ニンニク ショウガ ネギ
酒 塩 醤油 胡椒 ネギ油 で煮込んで。
ストレート麺に鶏のほぐし身とたっぷりの白髪ネギ 黒胡椒。
素材が良いのは一番のご馳走。


DSC_1149.jpg


クリスマスらしい飾り付けはそこそこに
いつもみんなで 
どんな美味しいものを食べるか
それが一番好きな我が家。


---


クリスマスに珍しく夫の休み。
さすが平日のおかげで
豊平どんぐり村の一面の雪は貸切状態。
思う存分遊べて
お風呂もほぼ貸切。


私たち夫婦には二人の笑顔が
最高のプレゼントだった!


DSC_1152.jpg

自転車

今日のメモ


呼吸は吸うことではなく
まず吐ききることから。



---


実家は坂の多いところだった。
自転車も一輪車も乗っていたけど
私にとっては全く実用性のない乗り物だった。


ヨガに通うことになって
二十何年ぶりに自転車に乗ろうかというまさかの展開。
近場に車を使うのは無駄が多いし
ある意味時間もかかるし
運動したほうがいい。
でも あまりに人生の中になかった項目で
とんでもないマイナス因子になりはしないかと不安も抱えつつ。


ならし無しのぶっつけ初日は
変速機の用途がよくわからず(※マニュアル車は運転可能)
空こぎしているところを友達に目撃されたり
狭いところでは壁に手を擦る始末。


その次の回は友達が気を利かせ誘導してくれた。
その背中の頼もしいこと!!
おかあさ~ん!!
どこまでも付いていくよという安心感。


自転車に乗らないときは
二人も三人も子どもが自転車でお母さんを追うのを見て
なんて危ない光景!と思っていたけど
子どもたちはもっぱら 安心感の中で走っていることに気づく。


タイヤでナンキンハゼがパチパチはぜる音も
新鮮で楽しかった。


それから早三ヶ月。
この季節 朝自転車に乗って出かけるのには
かなりの勢いが必要だったけど
自転車で15分こいだあとの方が
断然身体があったまるのが早くていい。


たくさんの新しいことに触れて
感覚が開かれていく一年だった気がする。

食卓

bounenkai


実家での忘年会
だんだんと家族も増え
食卓はひしめき合い
賑やかさを増して。


父のお馴染み燻製に
久々の馬刺し
お酒のあて
3家族が思い思いに美味しいものを用意して
これでもかというほど食べて飲んだ。


家族みんなが元気で
楽しく語り 笑い合える
幸せな年末があたたかい。



マルカ木工 社長さんの
素晴らしい語り口にすっかり酔って
父が買ったものの一つ
2mの栗のテーブル。
結婚十何年の記念だったか。
最初に比べると色濃くなった。
いまは毎日 寡黙な両親が使うのみだけれど
こうして家族が一同に揃うには何よりの場所。


子どもながらに聞いて心に残っていた


「食卓は家族の中心。
 自然の木に残っていく傷の跡も
 家族の楽しい出来事も喧嘩も
 いろんな記憶が刻まれて 
 残っていく。
 子の世代 孫の世代へと
 残していけるもの。
 いいものですよ。」


という社長さんの言葉は 
本当だなと思う。
今はなき愛犬ベスも
いつもいつもよだれまみれな口を
ちょうどよくテーブルに乗っけていた。


夫が初めて挨拶に来た緊張の時も
このテーブルを囲んで
ベスが場を和ませていた。
今やすっかり家族。
いつの間に 
父のしょうもないノリに
合いの手を入れられるようになったんだろうと
思ったり。


時が経つのは早い。
あの時はああだったね。こうだったね。
子どもたちの成長。
これからの楽しみなこと。
いつも食卓を囲みながら。

アーユルヴェーダ

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先日買った粉麦さんの木の実のタルト。
この時期食べ過ぎは厳禁にて
一つだけ購入。
美的で魅せられるお菓子でした。


今日のヨガ・・・
カパラバティ呼吸法からの話で

インドの伝統的医学 
アーユルヴェーダの考えでは
おなら
げっぷ

鼻水

など・‥
本能的な浄化作用は我慢しないこと。
自然に身体から出てくるものは
出るがままに出すことが大事なのだとか。


ここに書くのも何となくはばかられること
我慢してしまいがちなことだけど
溜め込むことがストレス
巡りを悪くすることに繋がる。


我慢しない。
溜め込まない。




受け継がれる言葉

最近伺った言葉から。


プロの十訓


1.プロとは 仕事に命をかける人である


2.プロとは 不可能を可能にする人である


3.プロとは 自分の仕事に誇りを持つ人である


4.プロとは 先を読んで仕事をする人である


5.プロとは 時間より目標を中心に仕事をする人である


6.プロとは 高い目標に向かって邁進する人である


7.プロとは 成果に責任を持つ人である


8.プロとは 報酬が成果によって決まる人である


9.プロとは 甘えない人である


10.プロとは 能力向上のために常に努力する人である

Sさま

Sさま

 
この度は心のこもったお手紙を
お届けくださり どうもありがとうございました。
新書サイズの既製品のレザーカバーは
選択肢が少なかったとのことで
とても喜んでいただけたご様子
私も本当にうれしかったです。
この場をお借りして 心よりお礼申し上げます。


---


先日フルオーダーのブックカバーを納品後
お店の方を通して 
お礼のお手紙をいただいたのでした。
さらっと でも
一つ一つ言葉豊かなお手紙
素敵で 新鮮でした。



日々 
数少ないものを 丁寧に
数少ないお客さま お一人お一人に 
より満足していただけるようにと
一番心を尽くしています。


そのために納期もいただきますし
市場の既製品に比べて 
非常に割高なお代をいただいております。


それでも縁あって
ご紹介いただけるお店さま
ご納得の上 ご注文いただけるお客さまに出会えて
本当に幸せです。


これからも
既製品にはないもの
手仕事だからできるもの
他のどこにもないものをお求めの方に
選ばれ 喜ばれるブランドに
なっていきたいと思います。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

12月より

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東高須の
5:9 gradi luci (ルーシーグラディ ファイブナイン)
キャンドル作家 チエミサラさんの半年限定ショップにて
新しい作品をお取り扱いいただきます。


12月のお店のテーマカラーはヌードカラー ベージュ。
街のどこもがクリスマスカラーに染まる一角で
大人たちだけのパーティー。


私もお酒好き
チエミさんもお酒好き
ということで
新しいHitsuji-Bukuro
”Salute"(乾杯)
を作りました。
2月中までは 5:9 gradi luciさまのみでの
お取り扱いとなります。


画像のものは5:9 gradi luci さんのロゴ入りで
チエミさんがオーダーくださったもの。
お店には全くロゴのないものを
置いていただいていますので
素のままをお楽しみいただくも
お好みのデザインで刻印入れするも可能です(刻印代は別途かかります)。


気の置けない仲間たちとの楽しい宴。
その傍らに置いていただけましたら
幸いです。


また sigaretta ボールペンも
より握りやすく改良したものを
おいていただいております。
芯交換可能で
ブラック・ブルー・レッドの三色ご用意。


sigaretta.jpg


match case


お店には 様々な素材を扱う作家さんの
マッチ入れが置かれてあります。
私もささやかながら
封筒に見立てたものを。


毎月カラーもディスプレーも変わるお店。
12月がどんな雰囲気になっているか
私もとても楽しみです。
ぜひ楽しみにお出かけください。



5:9 gradi luci (ルーシーグラディファイブナイン)
広島市西区高須1-4-7 Reno第6ビルヂング2F
(最寄駅: 広島電鉄宮島線 東高須駅 徒歩1分)
営業時間 10:00~17:00
(夜までの営業日もございます。ブログにてその月の営業時間をおたしかめください)
定休日/水曜日・日曜日
(イベントにより変動しますので、ブログにてその月の営業情報をおたしかめください)
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあります)
イベント情報ブログ  
http://chiemisara.exblog.jp/



色とりどりの

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新しいyaemomo
これまでのヌメ・ブラックだけでなく
革も糸も色とりどりに。
とはいえ
オーダーでないものは
やはり私が落ち着く
スモーキーな色味ばかり。
染め・素材・パーツなどの変更により
価格を上げさせていただいています。


DSC_1078.jpg


丸トレー
リトアニアリネン糸3色で
ヨットを刺繍


DSC_1081.jpg


per sempre
いつまでも どこまでも



ありがとうございます


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しっとり くったり 手のひらに ごほうび


Piselli  LEATHER  WORKS

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Piselli(ピセッリ)

Author:Piselli(ピセッリ)
Piselli LEATHER WORKS

 
『しっとり くったり
 手のひらに ごほうび』


わたしサイズ わたし仕様の
心地よいものと ゆっくり暮らす

そんな暮らしに寄り添う
手縫いのヌメ革製品を
お届けしています


既成書体の文字から
直筆の文字や絵 ロゴまで
どのようなデザインも
独自の刻印技術により
刻印することができ
贈り物や記念に喜ばれています


---


現在のお取扱店さま

used select shop RiCKLE!
(委託商品・オーダー受付・サンプル)

zakka koppe
(委託商品)


---


ご注文について

打ち合わせにて お客さまのご希望のイメージ サイズ 機能などをお伺いして デザインいたします。
作りやステッチの量 染めの有無などによって 価格が変わりますので その都度お見積りいたします。


名刺入れ 10,000円~
長財布 35,000円~


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商品やご注文についてのお問い合わせは 下記メールフォームよりお願いいたします。

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