≫住

季節とともに

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またまた長らくでしたが
区切りがついてきてブログ更新です。
その間仕事と家庭
そして季節の出来事たくさんでした。


エバーフレッシュの可愛い子が来てくれました。
夜になるとオジギソウのように葉を閉じて
目覚めたときにはすでに開いている。
瑞々しく存在感があってかわいいばかり。


今年も家でも 友達の家でも味噌を仕込んだり
その材料を用意するついでに
作ってみたかった醤(ひしお)材料になる
生大豆麹と生麦麹も仕入れたため また一仕事。
忙しい時にわざわざ作るもの
ぬか床に加えて毎日混ぜるもの(醤だけ)を
増やしたことを後悔しながらも
寒仕込みという季節の仕事 
生きてるものは待ってくれません。
(この時期一番変化が著しい生ものは子どもでしたが!)


味噌と違って醤は1ヶ月ほどで使えるようになるので
炒めものをはじめ 料理に使ったり
脂ののった刺し身につけたり
ドレッシングにしたり
とても奥行きのある味が万能で愛用しています。


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そしてまた
可愛くて仕方ない
大好きな
菜の花の季節です。


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2016年 

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明けましておめでとうございます


昨年もお客さま
いつも変わらず支えてくださる
used select shop RiCKLE!さま
zakka koppeさまのおかげで
新たなご縁に恵まれ
活動することができた一年でした。
どうもありがとうございました。


制作はゆっくりですが
少ないお客さまお一人お一人のための
とびきりのごほうび
贈り物をお届けします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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田舎での年末年始は
食べて飲んで寝る以外は
ずっとごそごそ動き回っている日々でしたが
一昨年よりは 早めに 
まめに動けるようななったかなとうれしく
また来年にもそう思えるよう
毎日を重ねて行きたいと思います。


---

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長らく迷っていた炊飯手段。
良い電気炊飯器って高くてびっくりする。
内釜だけを買い換えようと思っても
新しい炊飯器を買えばっていうような割高感。
保温機能を使わなくても
冷めたごはんも美味しく食べたい。
おひつは黒ずみそうだし
わざわざ入れ替えるほどの量は残らなくなってきてる。


そんなこんなで
5合炊きのかまどさんを使うことに。
私が早起きしないことには
ご飯が食べられない。
(1年間していた3合の鍋炊きは 
夜から鍋にお米と水を入れておけたので 
私よりもたまに早起きの次男に
コンロの炊飯スイッチを押してもらうこともあった…
かまどさんは土鍋での浸水時間は極力短く。)
かなりの重量が迷いどころではあったけど
これも腕力の鍛錬。
スペース取るのも段取り力向上に。
私には良いこと尽くし。


炊きたてのつやつやのご飯やおこげはもちろん
本当に冷めた時のご飯が
全くべたっとしていなくてとても美味しい。
運動会の日には置いている炊飯器と両方出動か。


長らく探している磁器の飯茶わんにも 
今年こそ出会いたいな。


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しっとり くったり 手のひらに ごほうび

Piselli  LEATHER  WORKS

5月

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毎年夫が休みでいてくれる誕生日に始まり 連休と
私の5月は 新緑 花々 ここち良い風と空
自然と同じエネルギーと喜びに包まれています。


楽しかったことのメモとして


現代美術館でのアトリエ・ワン マイクロ・パブリックスペース展
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南阿蘇鉄道
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根子岳がかっこよくて
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念願の乳搾り
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釣りたての関サバ関アジ
伊勢海老が美味しかったけど 一番びっくりだったのはクロメのお味噌汁
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鉄輪温泉 共同浴場
地元の方の入浴姿が 沐浴の儀式のようで 神聖な場
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次回はぜひ蒸し湯に!
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地獄蒸し 地獄に恩恵を受ける町
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絶対美味しいと見込んだテオ・ムラタ 当たり。
売り場 パッケージデザイン 材料にこの会社のフィロソフィーを感じられる。
次回は山荘 無量塔(むらた)も訪ねたい。
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愛おしさ

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夫 長男 ともに忙しい日が続いた最終日
長男の誕生日。
いろんなことに挑戦するようになったよね
赤ちゃんの時はあんなだったんよ
(長男や次男が)生まれてきれくれたおかげで 
お母さんたちはこんなにいろんな人に巡り合って
自分だけだったら避けてしないこともするようになったんだよ
おじいちゃんおばあちゃんが毎年ケーキを焼いてきて
一緒にお祝いしてもらえるって
みんなが元気でこんなに美味しいもの食べられるって幸せだね





最高の感慨にふけって乾杯をした
翌日から


長男希望の日頃食べない内容 量の
暴飲暴食が疲れにトドメをさしたか
温泉でウィルスをもらったのか
二人とも翌日から5日間の腹痛。
打って変わっての 
おかゆと梅干の5日間。



ようやく二人とも治ったこの週末は
夫の実家で餅つき。
特別でなく年に何度もある家事の一つ。
昨年義母が採って湯がき 冷凍していた
よもぎたっぷりの メノウのようなよもぎ餅に
青のりと塩ベースに
焙烙(ほうろく)でゆっくりと炒った黒豆の餅。


焙烙なんて道具は結婚して初めて知ったものだけど
義母は畑で育てた「ダラ茶」を天日に干し
生乾きのところを手でもみ
代々引き継がれてきたらしいこの焙烙で
30分かけて こがさないように煎る。
未だ現役で仕事をしながら 畑仕事をしながら
天気の良い連休に3日がかりでお茶を作る。


食べ物に気をつけている友達に
「い~いとこに嫁に行ったね~!!」
と珍しいところで感心されたけど
本当にそうだと思う。


私の両親と祖母たちの間の世代で
田舎の昔のままの 
手間を惜しまない生活を続けている人なので
私にとって 義母は姑でありながら
唯一田舎らしい田舎に住む
もう一人のやさしいおばあちゃんのような存在だ。


趣があるわけではなく 雑然としているけれど
古い家で 屋根続きの土間と離れの部屋の寒いところで
餅つきするのが 懐かしい感じが良い。
もちっこ3回分のお餅を
義母と私 長男 次男で丸める。
やいやい騒がしかったり
一仕事済んで 子どもが去った後は
嵐の後の静けさですねって言いながら
二人でとりとめのないことを話したり
気を使うことなく 自分の中に浸っていたり。
結婚した当初は 
子どもの時に 祖母 母 姉と餅つきしたのを懐かしく思っていたけど
今はここでの餅つきが自然になった。


食べ物を大切にする生活は時間がかかる。
それこそ女二人は食べている時以外
ゆっくり座っている間もないほど。
それでも
少し固まりかけた黒豆餅を
静かに切りながら 
一つ一つの豆模様に
ひとりほくそ笑む
この時間の愛おしさ。


なんていう愛おしい今だろう。
儚く静かに消えてしまいそうに思える尊さ。


少し疲れやすく
うたた寝が早くなった義母。
少しでも長く元気でいてほしい。





あんまりにもあったかいので

なんといっても
この寒い季節に子どもたちに挟まれて眠れるのは
親の特権ですね。
あんまりにあったかいので
ここのところ本当によく寝ていました。
子どもと同じ10時間!
日中も運動量も増えて 
理想的な師走。


そして今日は暖かさも行き過ぎて
暑くて目覚めました。
よって こんな時間にブログを再開。
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Piselli(ピセッリ)

Author:Piselli(ピセッリ)
Piselli LEATHER WORKS


Piselli ホームページ
https://piselli-hiroshima.jimdo.com/

 
『しっとり くったり
 手のひらに ごほうび』


わたしサイズ わたし仕様の
心地よいものと ゆっくり暮らす

そんな暮らしに寄り添う
手縫いのヌメ革製品を
お届けしています


既成書体の文字から
直筆の文字や絵 ロゴまで
どのようなデザインも
独自の刻印技術により
刻印することができ
贈り物や記念に喜ばれています


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(委託商品・オーダー受付・サンプル)

zakka koppe さま
(委託商品)


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打ち合わせにて お客さまのご希望のイメージ サイズ 機能などをお伺いして デザインいたします。
作りやステッチの量 染めの有無などによって 価格が変わりますので その都度お見積りいたします。
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名刺入れ 10,000円~
長財布 35,000円~

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