≫食

おいしい~

1473067_474808279306670_861481350_n.jpg


クリーミーな有機栽培ジャガイモ
オリーブオイルと塩だけ
最高のおやつ!!
スポンサーサイト

ありがとうございます

義母の畑が 年々やせている。
夫曰く 義父がなくなってからずっと
新しい土を混ぜてないからだ。
雨で土は流れ出ていくし
母がその都度耕したからといってもはや
ふわふわした柔らかい土ではないから
根ものはすっと抜けにくかったり
たまに先が分かれてしまっているものもある。


せっかく無農薬で手間暇かけて育ててもらっているのに
もったいないよね
この春は必ず土を入れて耕そう という話になったところに
先日 義母の弟さんが採れたての野菜をもって来てくださった。
鮮度が大事だからと お忙しい仕事柄にも関わらず
私たちが帰省するのに合わせて。
無農薬なのに葉が虫食いになっていない大きな白菜
ずっしりとして 切ったら水分がきらきらと溢れ出すような大根。


土ってやっぱり大事だね~と
早速いただいた大根を拍子切りにしただけのものを
みんなでパリパリつまみだしたら 止まらない 
甘さ 瑞々しさ。
幸せ。
煮るのもいいけど
美味しい漬物もいいなぁ。
今年は初めてキムチをしてみようかな。


私たちは実家の近くに住んでいないため
月に2回帰ったとしても
やりたいことは山ほどあっても
できることは本当に限られている。
行き届かないことばかり。
私たちが帰ったら帰ったで
義母もなかなか身体が休まらない休日が続いたり。


そんな中でもなんとか毎年の米作りが回っているのは
弟さんのおかげ。
子どもの行事が多い秋などは
台風前に弟さんが稲刈りを手伝ってくださったり
お忙しい仕事の間を縫って
何かと気にかけてくださり
本当にありがたい。


いつも本当にありがとうございます。
家族みんなで大切にいただいています。
また土のこと ご指南ください。

イヴのご飯

DSC_1146.jpg



広島は雪の舞うクリスマスイヴになった。


この時期夫は 帰りは早いが忙しい。
長男が生まれて以来
イブの日中は両親を呼んでのクリスマスパーティー。
クリスマスプレゼントと手作りのケーキを用意してきてくれる。
退職後の父と
昔ケーキを習ってよく作っていた母の共作。
見た目にも美しく洗練された
お店のケーキももちろん好きだけれど
甘さ控えめで 新鮮なフルーツたっぷりの
あっさりしたケーキはとても素朴でおいしい。
子どももぺろりと食べてしまう。


試しに始めたローストチキンは毎年恒例になってきた。
ぎとぎとになったオーブンの後掃除に
いくら手間がかかっても
焼きたてのパリッとした皮 
ジューシーでふっくらした身は絶品。
その後の鶏がらスープでラーメン 雑炊と
二度も三度も美味しいので年に一度のお楽しみ。


そんなわけで我が家の聖夜は
パーティーの残り物とラーメンが定番になった。
残りの鶏がら ニンニク ショウガ ネギ
酒 塩 醤油 胡椒 ネギ油 で煮込んで。
ストレート麺に鶏のほぐし身とたっぷりの白髪ネギ 黒胡椒。
素材が良いのは一番のご馳走。


DSC_1149.jpg


クリスマスらしい飾り付けはそこそこに
いつもみんなで 
どんな美味しいものを食べるか
それが一番好きな我が家。


---


クリスマスに珍しく夫の休み。
さすが平日のおかげで
豊平どんぐり村の一面の雪は貸切状態。
思う存分遊べて
お風呂もほぼ貸切。


私たち夫婦には二人の笑顔が
最高のプレゼントだった!


DSC_1152.jpg

食卓

bounenkai


実家での忘年会
だんだんと家族も増え
食卓はひしめき合い
賑やかさを増して。


父のお馴染み燻製に
久々の馬刺し
お酒のあて
3家族が思い思いに美味しいものを用意して
これでもかというほど食べて飲んだ。


家族みんなが元気で
楽しく語り 笑い合える
幸せな年末があたたかい。



マルカ木工 社長さんの
素晴らしい語り口にすっかり酔って
父が買ったものの一つ
2mの栗のテーブル。
結婚十何年の記念だったか。
最初に比べると色濃くなった。
いまは毎日 寡黙な両親が使うのみだけれど
こうして家族が一同に揃うには何よりの場所。


子どもながらに聞いて心に残っていた


「食卓は家族の中心。
 自然の木に残っていく傷の跡も
 家族の楽しい出来事も喧嘩も
 いろんな記憶が刻まれて 
 残っていく。
 子の世代 孫の世代へと
 残していけるもの。
 いいものですよ。」


という社長さんの言葉は 
本当だなと思う。
今はなき愛犬ベスも
いつもいつもよだれまみれな口を
ちょうどよくテーブルに乗っけていた。


夫が初めて挨拶に来た緊張の時も
このテーブルを囲んで
ベスが場を和ませていた。
今やすっかり家族。
いつの間に 
父のしょうもないノリに
合いの手を入れられるようになったんだろうと
思ったり。


時が経つのは早い。
あの時はああだったね。こうだったね。
子どもたちの成長。
これからの楽しみなこと。
いつも食卓を囲みながら。
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

Piselli(ピセッリ)

Author:Piselli(ピセッリ)
Piselli LEATHER WORKS


Piselli ホームページ
https://piselli-hiroshima.jimdo.com/

 
『しっとり くったり
 手のひらに ごほうび』


わたしサイズ わたし仕様の
心地よいものと ゆっくり暮らす

そんな暮らしに寄り添う
手縫いのヌメ革製品を
お届けしています


既成書体の文字から
直筆の文字や絵 ロゴまで
どのようなデザインも
独自の刻印技術により
刻印することができ
贈り物や記念に喜ばれています


---


現在のお取扱店さま

used select shop RiCKLE! さま
(委託商品・オーダー受付・サンプル)

zakka koppe さま
(委託商品)


---

ご注文について

打ち合わせにて お客さまのご希望のイメージ サイズ 機能などをお伺いして デザインいたします。
作りやステッチの量 染めの有無などによって 価格が変わりますので その都度お見積りいたします。
オーダーの流れについてはこちらをご覧ください

名刺入れ 10,000円~
長財布 35,000円~

---

商品やご注文についてのお問い合わせは 下記メールフォームよりお願いいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カテゴリ
最新コメント
最新記事
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック